代表 本庄 直樹
私は兵庫県丹波市で建築業を営む一家の長男として生まれました。
そして、地元の高校を卒業して神戸市のある中堅の建設会社に就職しました。 その会社は、当時バブルの絶頂期でもあり、自社の大工さんも20人を超えるほどで現場監督さんや事務職さんなどを含めると70~80人ほどの大所帯でした。
その中で私は一人前の大工を目指して日々前向きに頑張って(時には息抜きもしたり悪い事もしたり)きました。
そして、4年と8ヶ月の神戸での生活にピリオドを打ち故郷 丹波市に帰ってきました。
そして現在にいたるのです。
まっ、私の経歴はホドホドにして どうして建築の道に入ったのかと申しますと、親父の2代目として跡を継いだのもありますが、1番には『一生、形に残っていく何かを作る仕事がしたい』という思いがありました。 それは家造りにこだわっていた訳ではないんですが、偶然に、それが建築の道だったんです。
今でもその気持ちに変わりはありません、それ以上に今では『お客様の笑顔が見たい!お客様と一緒に造り上げたい!お客様と感動を味わいたい!』との思いで一杯です。
それが、お客様と私たちが造る 『愛着の湧く家』 なのです。
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